2012年1月22日日曜日

2011.01.22 Equipments Information Amp Rack

2011.01.22 Equipment Information
M-AQUA STAFFの皆さん、昨年末にQ1212をもう一台整備購入しました。
合計で、YAMAHA P3500Sが4台、EV Q12121が3台の七台になりました。

Audio Skilの <5>『設置とSpeaker/PowerAmp』 の中に画像を追加しました。
http://m-aqua.blogspot.com/2007/02/blog-post_19.html

今一度研修参加時に、それぞれのAmp〜SPのコネクターを確認願います。

2012.01.14 Kawasaki Dreamers Union Choir Free Live SR M-AQUA+ 40RP-2 STAFF REPORT

2012.01.14 Kawasaki Dreamers Union Choir Free Live SR M-AQUA+ 40RP-2 STAFF REPORT
1/14 DUC川崎レポート
ほぼ自主企画という形で、学生3人だけでDreamers Union Choirさんの野外SR
・Choir 13人 solo用Mic 1本 カホン AG Key
・会場は川崎LA CITTA DELLAの正面エントランス野外広場
直径約8mの円形で客席が階段状になっていて上から見下ろすような形
行ったこともなくイメージがわかないのでプランニングしようとしても話が進みませんでした。なので実際に見に行き、そしたらイメージでしかはなせなかったこともぱっと決まりました。悩むくらいなら実物を見ることが大事。フットワークどれだけ軽く動けるか
プランニングしてく段階で会場側の資料と自分たちがやりたいことを照らし合わせていく
普段からジャズのイベントやいろんなライブなどをやっている場所だったので一応一式の機材はありました。あとは足りなものを富さんやDUCさんの方から借りて行いました
・会場側にはメイン用のSPが4つ、モニター用が2つあり、一番最初のプランニング段階ではすべてを使う予定でした。
→円形だから音が回るんじゃないか?モニターまでミックス以前に準備する余裕あるか?
機材があるからって全部出さなきゃいけないわけじゃない。もちろんあるに越したことはないが、、、モニターも「アーティストさんが、ないとできないよね、弾けないよね」でも、大事なのは「自分たちに準備する余裕があるか」
あれやろう、あのほうがいい、こっちのほうがいい。でも言い出したらきりがないし、ましてや初めて自分たちだけでやるわけだからなんでもやろうやろうじゃなくて、出来る限りリスクを減らすことが大事。
最初っからなんでも完璧にできるわけじゃないんだから、と思いました。
最終的にはSPはL・R一対向でやりました。
・メインの卓は16chのアナログ卓BEHRINGER XENYX2442FXで、インプットが足りなかったので16chのYAMAHA O3Dをカスケード。
・EQはBEHRINGER のFBQ3102でこれはフィードバックの周波数をランプで知らせてくれるものだが、FBQスイッチをオフにすると普通のGEQと同じ使い方が出来る



感想
自分たちの能力を過信しすぎずどれだけ不安やアクシデントをなくす努力を事前に出来るか、よく富さんはプランニングで8割、いや9割型決まる、と言いますが、その意味が、初めてやっとわかった気がしました。自分たちで考えて実行させることがどれだけ難しいか、自分のやったことがないことに本番挑戦することがどれだけリスクのあることか、もしそれがだめだったときの保険についてどれだけ考えておけるか
前日の最終打ち合わせで富さん、石川さんから「こんなときどうするの?」「これは?ここまでできる?」など思いつかなかったようになことや、そのプランニングじゃ甘いなあって思うことが多々ありました。プランニングに予測しすぎて悪いことはないし、現に当日仕込みの段階で卓の1chとマルチの1chが死んでいて急遽回線を変えました。そのときに回線が余っていたからここを変更で、卓もキャノンでつっこむならここをずらして〜って回線表をあまり変えずにできたけど、回線表の順番も一番最初に考えた順番でやったりしてたらぜんぶ順番変えて〜とかって考えると、、、怖いです。
私自身は本番で卓を触ることはありませんでした。でも、ステージ側にいて客席やステージのなか音、上から見下ろして聞く音、本番中動くことが出来たのでいろんな角度から音を聞くことが出来て、ここはこうなら〜とかたくさんイメージが出来ました。
あとは、単純にインプットが多いから仕込みに時間がかかりました。そしてフリーライブだったためChoirさんたちの立ち位置が厳密に決まっていたわけでもなかったのでケーブル解釈が大変でした

デジ卓は授業でもやったことがない、アナログも完璧と言える自信がない中で今回(しかもカスケードだし…)使うのは正直怖かったです。
本番自分は触ってないですが、でも、無事に大きなトラブルなくやったことがなかったことが``できた``(厳密にちゃんと出来たかは別として)、終了できたことは達成感とともに大きな自信につながりました。
次回があるかはわかりませんが、今回自分の中で本番についてもそうですが、プランニングについてのかなり課題が出来ました。それを次機会があれば達成しつつプランをたてれたらな、と思います。
反省はたくさんあり、学べたこともたくさんあり、でも、一番はとにかく楽しかったです。寒さを忘れるくらい純粋に楽しかったです。機会を与えてくださりありがとうございました。

2012年1月19日木曜日

2012.01.14 Kawasaki Dreamers Union Choir Free Live SR M-AQUA+ 40RP-1 STAFF REPORT

2012.01.14 Kawasaki Dreamers Union Choir Free Live SR M-AQUA+ 40RP-1 STAFF REPORT
◯内容
川崎LA CITTADELLA野外広場でDreamers Union ChoirのライブSR。
プランニングから本番までほぼ全てを学生のみで行いました。

◯プランニング
川崎LA CITTADELLA野外広場は普段からライブイベント等が行われていて、必要な音響機材はありました。ただしミキサーのインプット数やマイク、ケーブル等、足りない物は富さんからレンタルしました。お店のミキサーはBERINGER XENYX2442 16Chで、インプット数が足りなかったため、YAMAHA 03Dをサブのミキサーとして使用しました。

・メインミキサーとサブミキサーのレベル合わせ・つじつま合わせについてしっかり考えておくべきでした。03Dから基準信号を出してメインミキサーでレベルを合わせる。
・イベント担当者の方のお名前と連絡先は事前に確認する。
・会場の下見は2回行きました。1回目の下見はイベントの無い日に行って会場の広さや、ケーブル引き回し経路の確認、スピーカー位置・卓位置の確認などをしました。電源位置が知りたかったのですが、野外ということもあり見える部分にはありませんでした。2回目はイベントのある日に行き、電源位置や音量感なども確認できました。フットワークの軽さが重要。
回線のプランニングについてはミキサーのインプット数やコネクター、レベル、ファンタムの関係でかなり制限のある中でのプランニングになりました。しかしこういった制限の中でプランを立てるにあたって、ミキサーの仕様を確認したり、必要な変換ケーブルの把握、ケーブル長の把握など、今まで以上に考えるべき事がたくさんありました。やっぱりその中でミスもあり、ファンタムのかからないチャンネルにDIをインプットしようとしていたり、INとOUTでオスメスのコネクタを間違えていたりなど、初歩的なミスもありました。一年近くも学校にいてこんなミスをするのかと、へこみそうにもなりましたが、今まで自分自身で考えてやるということを怠ってきたからだと思います。他人が考えたプランでやるのと、自分で考えてやる事の違いはかなり大きいです。


◯本番
12:30 仕込み開始
14:30 第一部開始
16:00 第二部開始

上記のタイムテーブルで行いました。リハーサル開始の時間は特に決めていなく、DUCのみなさんのミーティングが終わり次第リハ開始という流れでした。僕は第二部でミキサーをやらせていただきました。

・とにかくアウトを生かす事が大事。
・会場のミキサーの1Chとマルチの1Chが死んでいて、急遽回線プランを変更しました。マルチの方はインプット用4Ch先バラの回線が余っていたのでそこに載せました。ミキサーの方はファンタムのかけられるチャンネルが死んでいた事や、入力レベルの関係で変更点がたくさんありました。こういう時のためにDIはファンタム、電池どちらでも対応できるよにしておくべきだと思いました。それと焦らずに落ち着いて考える事。
・冬の野外なので寒さ対策も重要。
・ステージ側の進行具合もきちんと見ておく。
・チューニングについてはきちんと確認できる時間があまりなく、リハーサルをしながらの確認になってしまいました。カホンの低音がかなりまわっていて、80Hzを少し切りました。ミキサーの方でもLowを下げてはいたのですが、下げるすぎはふくよかさや迫力を失ってしまうのでスピーカー位置やマイキングから見直すべきだったと思います。
・PA席と客席での音の違いもかなり感じました。今回のPA席はFOHより高い位置にありました。リハでは客席に降りて聞くこともできますが、本番中はそういう訳にもいきません。なのでリハでその差をしっかり覚えておかなければいけません。そう考えると袖オペなどはかなりの経験が必要とされる事だなと思いました。
・モニターは全てポストで返していました。DUCはソロもあるのでポストのほうがやりやすく感じました。

◯感想
今回の現場を終えての一番の感想は素直に「楽しかった」という事です。自分たちで考えて、全てを決め、トラブルも自分たちで乗り越えて本番をやる。そしてライブが終わったあとにDUCのみなさんに笑顔で「ありがとう」と言っていただける。すごく嬉しい事だと思いました。もちろん音響的にはまだまだ反省点もたくさんあるし、DUCのみなさんが歌いやすい、演奏しやすい環境を作れたかというと、決してそうではないと思います。ただ、ライブは音響だけで全てが決まる訳ではないというのも感じました
ミックスバランスについては、富さんが作るDUCのバランスに近づけようとミックスしました。しかしPA席に座ると客観的な判断が難しくなり、これでいいのだろうかという不安がかなりありました。ミックスバランスを変えるとメンバーさんが歌い辛くならないだろうか、モニターはポストで返しているし…お客さんはどう思うだろうか…など色々な事を考えてしまいました。ミックスに関しては正解がないというのはすごく難しい事だと思います。例えば今までの仕事だと、回線表通りに結線してスピーカーから音が出れば「正解」という単純なものでした(もちろんステージではアーティストの事も考えるし、コミュニケーションも取ります)。しかしPAが相手にするのはアーティスト、お客さん、そして「音楽」なので、コミュニケーションや感性が大事になります。特にchoirのような、本来は空間で混ざった音を聞くものを、マイクを通してミックスするというのは簡単な事ではなく、やっぱり音楽を良く聞いていないと出来ないと思いました。
また、今回は責任感も今まで以上に感じました。現場には富さんがいなく、学生だけでやっているのですが、DUCのメンバーさんには「M-AQUAさん」と呼ばれます。富さんの看板を背負いながらやっている訳です。現場で「M-AQUAさん」と呼ばれた時は少しドキッとして背筋が伸びました。もちろん手を抜いて仕事をしていたというわけではなくて、責任の重さを感じたからです。

最後に、今回の貴重な経験をさせて頂いた、Dreamers Union Choirのみなさん、富さん、LA CITTADELLAのスタッフさん、本当にありがとうございました。今回のライブを通して学ばせて頂いたことは、自分にとってすごく重要な事ばかりでした。自分自身少しステップアップできたかな、と思えたそんな一日でした。もちろんまだまだ満足はしていませんが、次へと繋がるやる気もいただけました。本当に感謝でいっぱいです。

2012年1月15日日曜日

2012.01.14 One day which was very excited and was very lamented

2012.01.14 One day which was very excited and was very lamented
2012.01.14 Omiya Classic SR Project終了報告
2012.01.14 Kawasaki DUC Free Live SR M-AQUA+ Project終了報告


0115川崎動画を追加しました。
Bridge Over The Troubled Water/Dreamers Union Choir


今日はすごくエキサイティングな日でした。
大きく分けて、2つの現場があった。
1つめは、『東京室内管弦楽団/もりまさこ/大宮ソニックシティ』
2つめは『Dreamers Union Choir/川崎ラチッタデッラフリーライブ』

東京室内管弦楽団のしごとは、Pakumaの楠田さんのAssistantをここ数年やっていましたが、今回初めて楠田さんの代打をさせて頂きました。
仕事の内容は、オーケストラにおけるAcoustic PAです、そうM-AQUAの三本柱の三本目、
『Jazz・Gospel・Acoustic Recording&SR』なんです。

40歳にしてまだまだ初めてのことがある、いや、初めてだと感じ取れることがいっぱいありました。
Stageの戸田音響阿部さんにはとても助けて頂きました、戸田音響大坪様ありがとうございました。

そして、2つめの現場は、川崎ラチッタデッラでした。
こちらは、私は担当していませんでした。

先だっての、Dreamers Union Choir(DUC)のリハを手伝って頂いた、M-AQUA STAFFの一人に、リハの帰りがけこう言ってみた。
『やってみる?』
『やってみます!』だそうだ。

まずここで、DUCメンバーの皆さんと、タロー君にお礼を言いたいと思います。
『ことばにできない経験・体験・てにしたものの重さ』
お金では買えないし、たぶん私が現場にいたら、その体験の意味は違ったのであろう。
そう、誰も助けてくれない。
欲をいえば、このように、ホントの意味で一人でやれるといいのですが、そうもいかない規模のイベントだったのです。

・STAFF3人+1人が体験したこと
・わたし自身が当日現場にいれないけれども、できることをすること

 学んだことが多かった。
『やってみる』ということが、どのようなことか、こんなにも解りやすかったであろうことも無いはず。

そして、それぞれの『音』『人』『じぶんのこころ』みんな忘れないこと。
打ち上げを兼ねているであろうMeetingで、DUCメンバーの一人が、本番中の写真を見せてくれた。

『唄っているDUCのメンバーがすごくいい顔をしていた』
うん、それがだいじなことだ。

ハタチやそこらでこのような体験ができることが、本当に羨ましく思います。
わたしが20代の前半どうだったかといえば、とにかく憧れていたなあと思う。
HallのStage袖から、眈々とあの席の事を考えていたこと。番組のロケにいったとき、見えないテレビの向こうの視聴者のことを考えていたこと。生放送で、自分の指の先に何人の人が、電波やラジオを通して繋がっているのだろうと考えたこと。

数年前にあるRecordingで気付いたことがあった。
楽器は『うた』だ。楽器は唄っている。
今日気付いたことは、(現場で音も何にも聞いていないが)
mixing もある意味『うた』だ。唄っていないmix、適度な緊張感や、Comfort Zoneからちょっと出る勇気は必要で、そうでないと唄えない。

実は24歳の時に、ある先輩(関係者なら解る人いると思いますが、宇都宮のAさんです)に、こう言われたことがあった。
私の前職場では、ChiefはBand Mix、2番手がVo Mix、といったTwo Man Mixingが、とても良い効果を出している時もあったのですが、その先輩がある大きなプロジェクトの前にこう言ってくれた。
『オマエのVO(Vo Mix)はイイ!』
その一言でいくら勇気づけられたか。

もうひとつ、30歳位のときに、ネイザンイングラムさんに、『トミサンハネオシエタホウガイイ』そのきっかけで、東京経済大学の臨時講義から始まり、今の専門学校で本格的に教えるきっかけになりました。
すごく、自身を持たせてもらった。
『トミサンハネヨクキイテイル』

突然ですが、たった今、2012年1月15日0:15、そのネイザンイングラムさんの悲しいおしらせがあったので、この先書くことができません。

ただ、こういう大切なことを忘れないようにしたいと思います。
大切な人・大切な出来事・大切な人
今日、STAFFとして、川崎のStageを担当してくれた四人の皆さん、忘れない工夫をしてください。2回目に下見に行った時に、ついて行って良かった。
そしてその機会と出会いをくれた、DUCメンバー、タローさん、そして当日のお客さんの顔忘れないようにね。

すごくエキサイティングで、こんな一日の終わりに悲しいお話も聞いて、すごく困惑しています。
とりあえず、勝手にこんな画像を載せてみました。2004.5.15
ありがとう、Nathan Ingram さん。

2012年1月13日金曜日

2011.12.23 Gospel Live Event SR 40RP STAFF REPORT

2011.12.23 Gospel Live Event SR 40RP STAFF REPORT

<内容>
今回は用賀駅の世田谷ビジネススクエアでゴスペルコンサートに音響スタッフとして参加させて頂いた。
10時に搬入開始。機材はあまり多くなく、搬入経路も平坦なストロークがだったが、公共の施設ということもあり、絶対に壁などに傷をつけないように注意する必要があった。また小さな溝がある所もあったので、油断せずに声を掛け合いながら搬入した。
次に仕込み。仕込みは前日までに資料から流れを把握できていたつもりだった、しかし最初にパンチをひいて電源をとってからのスピードが速く、今結線がどの段階まで進んでいるのか全然把握できなくて、結局指示された事をやるだけの結果に終わった。だが、今回時間がない中でも一瞬冷静になって考えてみる事で結果的に作業の効率につながる事が分かったのでよかった。
本番は上手側Keyの方のChoマイクを曲によって他の方が使う場面があったので、自分は上手で待機してケーブルの介しゃくをした。センターのVoマイクケーブルを介しゃくする必要がある場面もあったが、石川さんや富さんよりも早く動く事ができず、本番中お客さんの目の前にでる事に躊躇してしまう自分を変えなくては!と思わせられた。
撤収は事前に聞いていたよりも時間があったので助かったが、クワイヤーの方がまだステージに大勢いて、楽器も置いてある状態なので、周囲に気をつけながら作業する必要があった。

今回自分の中で注目したことは、養生の仕方についてで、どんな場所なのかによって考える必要があると思った。今回は人通りが少なく、台車のようなものも通らないところだったので電源ケーブルの上に養生テープを貼るだけでよかったが、もっと人通りの多いところだとケーブルが駄目になってしまわないようパンチを使ったり、頑丈にする工夫が必要だろうと思った。

その後、次の日の仕込みも参加させて頂いた。
編成は同じだったが、やはり教会の中だと普通の屋内や学校のライブQとは音の響き方がかなり違う!と、マイクチェックの時に感じた。一つ目の現場では余裕が無くて全然音に集中できなかったので、そのとき音の違いを感じる事ができてよかった。次からはどんな現場でも、「この音はあの時よりもどうか」という事を意識してみようと思った。

2012年1月8日日曜日

2011.12.24 Gospel Live Event SR Project終了報告

2011.12.24 Gospel Live Event SR Project終了報告





6〜7年前の話しです、今回のGGCと同じように12月24日Christmasイブの前日に、Gospel Concertがあり、その音響を担当した。
今はアトランタで活躍している弓削礼子(Director)さん率いる、One Voice ChoirのGospel Concertだった。
横浜はみなとみらいのちょいはずれ、日本大通りにほど近い、横浜情報文化センター。

画像があったのでごらん下さい。
2005.12.23 横浜情文ホール

 弓削礼子&One Voice Choir

Concertそのものは、松井ちゃん、伝説のサト千恵と、もう一人1年生で何とか乗り切った。ビルの中にホールがあり、結構搬入経路のストロークが長く、メンバーの皆さんに、搬入出は手伝って貰った。

全ての撤収と積み込みが終わって、Choirメンバーと弓削さんに挨拶し、別れようとした時に、こんないい言葉を聞いた。

ディレクターの弓削さんがね、『じゃ、みんなまたあした教会でね・・・』すごい感じるものがあった。23日の大コンサートが終わり、みんな散り散りに帰って行く中で、信仰というか、何かを信じる仲間がいて、帰る場所がある。クリスチャンにとってはあたりまえのことが、平凡なわたしには、とてもとても新鮮に感じた。

音楽も宗教も何か情熱を持って信じるということは、とても美しいものだなと思いました。
『またあしたね!』

さて本題に入ります。

前日12/23にコンサート終了後、浜谷・谷口のお二人に無理矢理お願いして、搬入したおかげで、当日は14:30入り、上限1000円の駐車場を見つけてからゆんるり現場入りしました。セッティング前はこんな感じです。













STAFF
前日セッティング・谷口、浜谷
当日急遽アシスタント・佐藤
とみー

2012年1月3日火曜日

2011.12.23 Gospel Live Event SR Project終了報告

2011.12.23 Gospel Live Event SR Project終了報告


結局年越しちゃいました。
今2012年1月3日です、昨年12月23日に用賀駅コンコースで行われた、Gods Gospel ChoirのChiristmas Concertの報告です。

もう三年目、浜松のちゃびぃさんのコンサートで出会った、平井さんの所属するChoirのコンサートでした。
場所は画像でもお判りのとおり、大きなクリスマスツリーのある、イベント広場。
実はビルのアトリウムで、5階くらいまでの吹き抜けなのです。
音響的にはかなり難しい。
本当はズバーンと出したいけれど、リハ中1曲目で怒られちゃいました。

編成は、Drums/EB/EG/Key/Solo×2/Choir13名
いつもどおり、正式にお借りしている時間は11時からなので、その時間までは待機・待機・・・・。

この場所良く見ると、後ろは郵便局だし、上手にはATM、左側にはオフィスビルのエレベータ、京樽、ツタヤ、本当はかなりの悪条件なんですよね。

Audio Planです。












ちょいと見にくいかもしれませんが、F.O.HのMAINはA200を2対向。
あえて角度はつけずに、60°のユニットを2対向並べる感じ。
足して90°のエリアを確保するやり方、真似してます。
だから、あえて2台の角度はつけてないのです。
つーか、A200ホントに飛ぶわー。

Sideは昨年と変わって、Eliminator。
F.O.Hが12inchということもあって、やっぱりすこし『ふくよかさ』『豊かさ』からくる、『やってる感』を得る為にあえて15inchにしております。
Eliminator×4とA200×4あれば、たいていのイベントをこなせるようになってきました。


卓周りはこんな感じ。
EQのポイントは下から、『音量感』『共振↓Part1』『共振↓Part2』『正面の壁の直撃』辺りを探ってるだけ。リハで、4K・5Kが引っ張ってくれたおかげで(ハウって探れたおかげで)ざっくりいきました。
Ampの話しですが、やっぱりYAMAHAとEVじゃ、腰が違うわ、腰がね。


STAFF:浜谷、谷口、石川、とみ

GGCさん、用賀駅での最後の公演でした。
大成功。
14時にはそそくさと退散し、明日の24日本当の意味での最終公演の仕込みへ行きましたとさ。