2011年11月22日火曜日

2011.11.12 Atsugi Gospel Festival SR 40RP-1 STAFF REPORT

2011.11.12 Atsugi Gospel Festival SR 40RP-1 STAFF REPORT

11/12のゴスペルイベントは、僕にとって初のエムアクア現場
でしたが、準備が不足していてどう動けばいいかが全く分からない部分が多々ありました。
個人的に、分からないことは素直に聞く、といいうことが足りないと感じました。

以下現場で分かった、感じたことです。

・機材搬入や搬出の際に、まず導線を確保して、その邪魔にならないように機材を置くこと。

・資料やペンなどは紛失しやすいことを実感した。搬入時に資料をじっくり見ている暇など全くなかったので、前もって何度も読み返すべきだった。

・僕は本番中には下手で控えていたのだが、演者の方々がアンプやスピーカーに接触して事故にならないように気を配る、ということの他に、マイクの上げ下げや、ケーブルにこぶが出来て危なくないかなど常に考える必要がある。転換がとても早かったので、動くスピードも上げなければいけない。

・どのスピーカーがどのキャスターに乗っているかを把握する。一対のハウススピーカーでもキャスターに乗せると意外とコンパクトサイズ。

・撤収の際にケーブルが1本足りないことがあったが(結局すぐに見つかったけれど)、同じ種類のものは同じ場所へまとめておけば、このようなことは起こらなかった。

・使うマイクの本数や演者の方々の人数も、その時々によって変わる。事前に渡された資料の情報ではなく、現在起きている、生の情報が一番大事である。

・今回の現場は厚木の米軍基地内だったのだが、身分証(免許証)を確認するときに、ゲートの人が持っているリストは英語の表記であるため、少し手間取った場面があった。そう言えば
日本の免許証にはローマ字などの表記が無い。エムアクアのスタッフの欄には、"engineer"と書かれていた。

・軍手を忘れない。

以上です。

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